Facebookの広告に学ぶ

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昨日、神戸の駅で見かけた看板です。


ご覧のとおり、Facebook の広告。

もう、誰もが知っていると言っても言い過ぎではないほど有名なFacebook。
それでも、こうやって、広告を出しているんですね。

しかも、インターネットの広告ではなく、リアルな広告を。

ホームページの集客とは、結局のところ自社(会場やホテル)への集客であり、
認知度を上げる、知名度を上げるということを目的に考えると
このFacebookの看板は、リアルな広告の出稿も大事、ということを教えてくれています。

インターネットが、またはインターネットの広告が特別なものではなく、そこに垣根はなく、
インターネットもリアルも、それぞれの目的にあわせて使い分け、フル活用する。

この発想の転換ができているかどうか、切り替えができているかどうかが、
企業として生き残れるかどうかのポイントではないでしょうか。

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アクションのリンクをつける ~ブログの書き方

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日頃から、いろいろな会場やホテルのウエディングプランナーブログ(スタッフブログ)を拝見しています。そして、見るたびに残念に思うことが「アクションのリンクがないこと」。

「アクションのリンク」とは、資料請求やブライダルフェア予約ページへのリンク。例えば、ブライダルフェアが行われた様子(テーブルコーディネートやファッションショーの模様など)をブログで紹介すると、多くの場合、紹介しておしまい!のケースが多いのです。これは、とてももったいない。ブライダルフェアの様子を書いたならば、「次回のブライダルフェアは○月○日です。今回ご紹介した以外のテーブルコーディネートもたくさんご覧いただけますので、ぜひご参加ください。」の一文を加え、一文に、ブライダルフェア予約ページへのリンクをはる。これをするかしないかで、ホームページをご覧になっているお客様の反応が違ってきます。

ブライダルフェアに興味をもったとき、気持ちが盛り上がっているときに、予約ボタンがあればクリックしてみたくなる可能性は高い。このチャンスを作るためのブログ記事です。

ブログ記事を書くときは、読んでくださるお客様に、どうなってもらいたいのか、何をしてもらいたいのか、を明確にしてから記事を書く。そうすることで、書きっぱなしブログになることを防げます。ブログには、できるだけアクションページへ誘導するリンクをつけましょう。

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まとめサイト(記事)をコンテンツに生かす

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なにか情報が欲しい、調べたいと思ったとき、インターネットの検索エンジンで検索したら、たくさん情報が表示されていて、何が有益な情報なのかわからず迷った経験はありませんか?
そんなときに活躍してくれるのが「まとめサイト」です。

もっともよく耳にするまとめサイトは、「NAVERまとめ」。ご覧になったことがある方も多いことでしょう。インターネットにあふれている情報から、1つのテーマにそって情報をピックアップし、1ページにまとめられています。この「NAVERまとめ」知りたい情報を収集するだけでなく、もっと他にも使い道があるのです。

それが、前回の記事でご紹介した「お役立ちコンテンツ」の内容を考えるとき。結婚式場や披露宴会場、料理以外のコンテンツを追加する際、どんなテーマのコンテンツを追加するか悩みますよね。

「NAVERまとめ」では、キーワードで記事を検索できます。たとえば「結婚式」のキーワードで検索すれば、結婚式に関連する記事だけが表示されます。まとめ記事になっているということは、注目されるテーマである可能性が高く(すなわちユーザに興味を持ってもらいやすい)、この検索結果の記事をズラリと見ていくと、いろんなテーマが見えてきます。そのまとめ記事のテーマを手掛かりに、自社のコンテンツを考えていく。

NAVERまとめ以外にも、はてなブックマーク も同じような使い方ができます。

お役立ちコンテンツを考える時は、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

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お役立ちコンテンツを追加しよう

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ホームページの集客力をアップさせるための方法として、今回は「コンテンツ」にスポットを当てて、コンテンツの考え方と活用法についてご紹介します。

ホームページのコンテンツは2種類に分けることができます。

1つは、資料請求やウエディングフェア予約に直接貢献してくれるコンテンツ。
もう1つは、資料請求などに結びつかないものの、検索エンジン対策や集客そのものに役立つコンテンツです。(この記事では「お役立ちコンテンツ」と呼ぶことにします)

資料請求や来館予約へつながるようなコンテンツとは、ウエディングのホームページを例にするなら、結婚式、披露宴、料理、ウエディングプランなど、会場や商品紹介のページ(コンテンツ)。これらのページ(コンテンツ)は、ホテルや結婚式場について詳しく知ってもらい、興味を持ってもらって、来館してもらうために存在します。“コンバージョン”とは、資料請求や来店予約など、ホームページを閲覧しているお客様に、期待する行動(アクション)をしてもらうことがコンテンツの目的です。

片や、もう1種類のコンテンツは、目的が資料請求やウエディングフェア予約をしてもらうことではありません。目的は、読んでよかった!と思ってもらえるようなノウハウを提供し、そのコンテンツを読んで共感した人にブログでホームページ(のコンテンツ)を紹介してリンクを張ってもらったり(外部リンク)、悩みを解決したい人の解決策を見出すページとして、検索エンジンで検索されることを期待しています。コンテンツの例としては、「失敗しない見積もりの取り方」や「会場下見で見ておくべきポイント」など、ウエディングのプロだからこそ知りえる情報などが当てはまります。

ウエディング業界の場合、ホームページにしっかりと予算をかける会場、ホテルはまだまだ少なく、資料請求につながるコンテンツを制作するのに(予算が)精一杯、または、予算が限られていて、最低限必要なコンテンツさえ制作できないケースもあります。

他社よりも一歩先を進もうとするなら、2つ目の「お役立ちコンテンツ」を制作することでページ数が増え、また、外部からのリンクが増える可能性もあり、検索エンジンには有利に働きます。直接、資料請求や来店予約につながらないコンテンツですが、検索エンジンで他社よりも有利な立場に立つために、また他社との差別化を図るためにも、リンクベイコンテンツをきっちりと増やしていくことで、集客する力をつけていくことが可能なのです。

資料請求やウエディングフェア予約へつなげるコンテンツだけでは検索エンジン対策に限界を感じている、または、もっと集客力をアップさせたいときは、お役立ちコンテンツの追加も検討してみるといいのではないでしょうか。

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先に数字を見てはいけません

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よく、お客様に質問されることの1つに「Googleアナリティクス(アクセスログ解析ツール)の数字を見ても、ホームページのどこを改善したらいいかわからない!」ということ。Googleアナリティクスは、たくさんのデータを見ることができるため、どの数字をみたらいいかわからなくなってしまうのですね。

これは、そもそも順番が違うことが課題です。Googleアナリティクスの数字を見てホームページの改善点を探すのではなく、まずは「改善したいこと」を考える。離脱率(お客様がホームページから去ってしまう率)を下げたいのか、そもそも訪問者数を増やしたいのか?

課題を明確にしてから、それを解決するにはどうすればいいかを考える。次に、関連する(影響する)であろうGoogleアナリティクスの数字を探しだす。確認する。改善後の目標数値を設定し、改善策を考え、取り組む。

Googleアナリティクスの数字は、あくまでも結果であって、改善点を示してくれるものではりません。行ってみれば、ただの数字の羅列です。そこに意味を見つけ出すためには、Googleアナリティクスから一度離れて考えることが大事なポイントです。ホームページの集客力を高めるためには、訪問者数を増やしたいのか?離脱率を下げたいのか?または・・・????まずは、取り組むべき課題を明確にしましょう。Googleアナリティクスを見るのは、それからです。

 

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行動を起こしてもらうために -ブログの書き方

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ホテルや結婚式場が運営しているウエディングプランナーブログ。
いろんなブログをちょこちょこ拝見していると、いつも残念だなぁ、と思うことがいくつかあります。そのなかの1つが、アクションへつなげる一文がないこと。

例えば、ウエディングフェアについてブログで紹介した場合、そのブログ記事に、ウエディングフェアの申込み方法の明記がないケースが多い。せっかくウエディングフェアについて書いているなら、ご予約方法についても書くべきです。電話で受け付けているなら電話番号と営業時間。もちろん、ホームページからでも申し込めるなら、該当ページへのリンクをはる。

ブログを閲覧しているお客様に行動を起こしてもらうためには、興味があるな、行きたいな、と思った瞬間に、心がホットなうちにすぐにアクションを起こせる(クリックして予約画面が開くなど)、チャンスを逃さないための仕掛けが重要なのです。

これができているかどうかで、お客様をしっかりと誘導できるかどうかが決まります。「アクション」を起こしてもらうための一文は忘れず、ブログ記事に明記しましょう。

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見せたいページを閲覧してもらえているか?

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新規接客をするときに、ウエディングプランナーが館内をいっしょにまわってショールームするのと同じように、ホームページでも、訪問者に自由にページを見てもらうのと、見てもらいたいページの順を決めておくのでは、閲覧してもらえるページ数に差が出る可能性が高い。

見てもらいたいページを閲覧してもらえているかどうかを考えるまえに、今回は「導線(シナリオ)」についてお伝えします。

どの順番で、どのコンテンツを閲覧してもらいたいか?
ページ閲覧順序をユーザー任せにするのではなく、貴社の魅力を理解してもらい、問合せをしたい、とユーザーの心を動かすためには、閲覧してもらうページ(コンテンツ)の順序をあらかじめ想定してホームページを作り込む。以下は、導線の例です。

1.トップページ ・・・・・・・・・・・・・貴社の魅力をズバリ表現して興味を持ってもらう
2.価値を伝えるコンテンツ ・・・・コンセプトや貴社の特長を表現する
3.実績を伝えるコンテンツ ・・・・お客様の声やカップルレポート
4.商品紹介のコンテンツ ・・・・・ウエディングプランや料金
5.コンバージョンのページ ・・・・資料請求・ウエディングフェア予約・お問い合わせ
6.サンキューページ ・・・・・・・・・コンバージョンページ(資料請求やフェア予約)の完了画面

たとえば、上記の順番でホームページを見てもらいたいと思っていると仮定します。

次に、現状どうなっているかを確認します。
これも、アクセスログ解析で可能です。Googleアナリティクスの場合は、ログイン後、左メニューの「行動」→「サイトコンテンツ」→「すべてのページ」で、アクセス数の多いページを確認できます。

また、「行動」→「行動フロー」をクリックすると、どういう順序でページを閲覧したか確認することもできます。

どのページが一番見られているか、またそれが期待しているページなのか一度現状を確認して改善ポイントとして生かしていきましょう。

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一番見られているページはどのページ?

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今回のテーマは「つなぐ」です。

貴社のホームページ。最も見られている(閲覧されている)ページは、
どのページかご存知ですか?1か月に1度は、チェックしていますか?

どのページが一番よく見られているかがわかれば・・・

・そのページに仕掛けをして、もう1ページ見てもらえるように改善する
または
・そのページから、ウエディングフェア予約や資料請求など
目的とするページへのリンクを積極的にはる

などの対策をすることも可能です。
要するに、効率よく、ウエディングフェア予約や資料請求の数を増やすために、
たくさん見られているページから改善すれば、効果も高いのではないか、
という仮説を立てて、さまざまなチャレンジを行う、という発想です。

そのためには、まずは、どのページが一番よく見られているかを
確認する必要があります。この情報も、アクセスログ解析で調べることができます。

Googleアナリティクスの場合は、ログイン後の画面の左メニューの
「行動」→「サイトコンテンツ」→「すべてのページ」をクリックしていくと、
右側の画面に表示されます。

まずは、どのページが一番よく見られているか確認しましょう。
そして、そのページをさらに有効活用するために、もう1ページ見てもらえるような仕掛けや
閲覧者が資料請求をしたくなるような仕掛けを施すのです。

比較的簡単にできる改善法。ぜひ、チャレンジしてみてください。

 

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キーワードを調べよう

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一般的に、ホームページは、8割の人が検索エンジン(Google Yahoo!)から来ていると言われます。

ウエディングの場合はホームページに関していえば少し特殊な部類に入り、クライアントの結婚式場やホテルのホームページデータを見る限り、「入口」と「出口」が一般のホームページとは少し違っていることが多いように感じています。

まず、入口。検索エンジンからくる率は一般的な8割より低いものの、それでも5割以上は検索エンジンからホームページを見に来ている会場が多いようです。

そして、出口。ここでいう出口とは、資料請求、ウエディングフェア予約、お問い合わせなどのアクションをどのルートで行ったか?ということ。ネットショップであれば、ホームページの画面上で商品を買う、という1つだけの成果の測定になるけれど、ウエディングの場合は、ホームページを閲覧しても、電話で予約する、たまにFAX,またはそのあとに閲覧したゼクシィネットやみんなのウエディングのページから問い合わせをするケースも多い。出口が予測できないことが多いのが特長です。

お話を戻します。検索エンジンからホームページを訪れた人が一般的な8割より少ないことが多いとはいえ、検索エンジンは無視できない存在です。ゼクシィの雑誌を見てからオフィシャルのホームページを閲覧する場合は、必ず検索エンジンで検索するでしょうし、なんとなく会場を探している人は、結婚式+地名 などのキーワードを入力して検索するからです。

そこで重要になってくるのが「検索エンジンを検索した結果、自社のホームページを訪問してくれたお客様は、どんなキーワードで検索したのか(検索してホームページへたどり着いたのか?)」ということ。

なぜ、検索したキーワードが大事かというと・・・

何度も検索されているキーワードがわかれば、そのキーワードの文字をホームページの文章へたくさん盛り込むことによって、検索エンジンで検索した際に上位表示される可能性を高めることができるでしょう?

何度も検索されているキーワードがわかれば、リスティング広告(検索エンジンに表示される広告)を出稿するときに、どんなキーワードで出稿すればいいのか、という仮説を立てる基準になるでしょう?つまり、最短距離で、成果をだすキーワードを見つけ出すことができるかもしれない。

自社ホームページが、どんなキーワードで検索されて閲覧してもらっているのか、を知ることは、大きな可能性を見つけ、いろんな分野で活用できる強い味方を手に入れるということなのです。

自社のホームページがどんなキーワードで検索された結果訪問されたかは、アクセスログ解析で確認できます。Googleアナリティクスの場合は、左メニューの「集客」をクリックして、「キーワード」→「オーガニック検索」をクリックすると、右側の画面に表示されます。

さて、どんなキーワードで検索されていましたか?それは、予想していたキーワードでしたか?意外なキーワードでしたか?

調べることができたら、その情報をぜひ次の一手に活用しましょう。

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お客様はどこに居るのか?

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前回の記事「お客様はどこから来てどんな人なのか?」では、お客様は、どこからリンクをしてホームページへたどり着いているのか?についてお話しました。自社ホームページへアクセスしてくれる直前に見ていたホームページがわかれば、広告を出稿している際には、効果測定の材料になります。

今回は、別の視点で考える「どこから来ているのか?」です。テーマは「地域」。

ウエディングは、リゾートウエディングや海外ウエディング以外は、地域密着型のビジネスです。
どの地域からお客様が来ているのか?新規来館の際にアンケート調査を行い、集計するのと同じように、ホームページでも、どの地域からホームページへアクセスしているのか、調べることができるのです。

たとえば、新聞折り込みの広告を出稿したと仮定します。
新聞折り込みを行った地域から、ホームページへの訪問者が増えているのか?という視点をもって数値を見れば、効果測定が可能です。

また、ターゲットは、ある地域だと思っていたのに、調べてみたら、全然違う地域だった、ということもあり得る。現状をしっかりと把握するからこそ、次の一手を打つこともできるのではないでしょうか。

どの地域から自社ホームページへアクセスしているかは、アクセスログ解析で確認できます。Googleアナリティクスの場合は、左メニューの「ユーザー」→「地域」 → 「地域」をクリックし、右側に表示された画面の「エクスプローラー」をクリック その後 国の名前が表示されている場合はJAPANをクリック→市町村で見る場合は「市町村」をクリック することで、欲しい情報を閲覧可能です。

さて、貴社のホームページは、どの地域から一番多く閲覧されていますか?
それは、ターゲットとする地域、予想通りですか?それとも意外な地域でしょうか?

ぜひ、一度チェックしてみてください。

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