カテゴリー別アーカイブ: 未分類

まとめサイト(記事)をコンテンツに生かす

LINEで送る
Pocket

 

なにか情報が欲しい、調べたいと思ったとき、インターネットの検索エンジンで検索したら、たくさん情報が表示されていて、何が有益な情報なのかわからず迷った経験はありませんか?
そんなときに活躍してくれるのが「まとめサイト」です。

もっともよく耳にするまとめサイトは、「NAVERまとめ」。ご覧になったことがある方も多いことでしょう。インターネットにあふれている情報から、1つのテーマにそって情報をピックアップし、1ページにまとめられています。この「NAVERまとめ」知りたい情報を収集するだけでなく、もっと他にも使い道があるのです。

それが、前回の記事でご紹介した「お役立ちコンテンツ」の内容を考えるとき。結婚式場や披露宴会場、料理以外のコンテンツを追加する際、どんなテーマのコンテンツを追加するか悩みますよね。

「NAVERまとめ」では、キーワードで記事を検索できます。たとえば「結婚式」のキーワードで検索すれば、結婚式に関連する記事だけが表示されます。まとめ記事になっているということは、注目されるテーマである可能性が高く(すなわちユーザに興味を持ってもらいやすい)、この検索結果の記事をズラリと見ていくと、いろんなテーマが見えてきます。そのまとめ記事のテーマを手掛かりに、自社のコンテンツを考えていく。

NAVERまとめ以外にも、はてなブックマーク も同じような使い方ができます。

お役立ちコンテンツを考える時は、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

LINEで送る
Pocket

Facebookの活用法

LINEで送る
Pocket

 

今回はよく質問をいただく「Facebookの活用」について。

WEDDINGのビジネスでは、Facebookよりブログの更新運営を優先させるべき

と、常々お伝えしてきましたが、
ホテルやレストランは、別の戦略としてFacebookを有効活用できます。

Facebookは、つながりのメディア と以前ご紹介したとおり、
投稿した情報は、基本的に流れていく。

タイミングよく目にふれたユーザにだけ見てもらえる。
しかも、いいね!を押してもらっているユーザーにだけ。

確率の低い媒体、ともいえるけれど、魅力は、「つながり」。

Facebookページに「いいね!」を押しえてもらえれば、
だれが、自社に興味を持ってくれているのか企業側は確認できるし、

興味を持ってくれている人に情報を伝えれば、
来店へつなげる可能性も高い。

ウエディングの場合、結婚式場を探す期間は3か月ぐらいかな?

その3か月の間だけのためにFacebookページに「いいね!」を押してもらう
活動をするのは、基本的に難しい。

だけど、すでに挙式をした人をターゲットにするなら?

ホテルやレストランは、いかにリピーターを獲得するか?
が重要なポイント。

ということは、挙式済みの人に「いいね!」を教えてもらえれば、
レストラン情報やホテルイベントの情報を告知できる。
いままでは、顧客リストをもとに郵送で送っていたDMを、
ネットで行うことが可能になる。

大事なことは、Facebookが流行っているからやらなきゃ!

というスタートではなく、

・誰に向けて
・何を目的にして
・どんな情報を提供し
・結果、どうなってもらいたいか

をきちんと設計してから始める、ということ。

即効性のあるメディアではないFacebookだからこそ、
じわじわ効果が上がるまで、腰を据えた取り組みが大切です。

御社では、Facebookページ、基本設計はきちんとできていますか?

 

LINEで送る
Pocket

主語 を置き換えてチェックする

LINEで送る
Pocket

 

先週お届けしたブログで1つ宿題を出していましたよね?

覚えていらっしゃいます??

そう、「御社だけの魅力はなんですか?」というお題です。

明確な答えは出ましたか?
その答えを、スタッフ全員が共有していますか?

私がこれまで「御社だけの魅力はなんですか?」とプランナーさんに質問をさせてもらって、
ほとんどすべてのプランナーさんが、同じコトバで答えたスゴイ会場さんは、

売上、件数ともに、絶好調!です!!

反対に、「御社だけの魅力はなんですか?」との問いに対して、
みーんな、ぜんっぜん違う答えをおっしゃる会場さんは、

高い確率で、業績はイマイチです。または横ばい。

ものすごく、大事なのです。この質問「御社だけの魅力はなんですか?」は。

たまに、この質問への答えとして

「料理がおいしいことです」とか「サービスのクオリティが高いことです」

なーんてお答えになるプランナーさんがいらっしゃるのですが、
それは「御社だけの魅力」ではありません。

だって、他の会場さんが同じことを言っても、意味が通じますよね?
ま、そもそも料理がおいしい、とか、サービスのクオリティが高い
なんていうのは、当然のお話しですし。

「御社だけの魅力」というのは、その魅力の言葉の主語を
他の会場さんに置き換えたら意味が通じないこと、

というのが大原則です。逆を言えば、主語を変えて意味が通じなければ
それは御社だけの魅力、ということになります。

たとえば、料理。「料理がおいしい」というだけでは、御社だけの魅力ではありませんが、

フランスで修業した総料理長が、●●のコンクールで金賞をとったオードブルを
ご用意しています!この総料理長が、オリジナルメニューをお作りします!

だとOk、ですよね。主語を他の会場に置き換えたら、意味が通じないですもの。

なんとなく、お分かりいただけますか?このニュアンス。

もしも、御社だけの魅力がなにかわからない、もしくは、
たくさんありすぎて、1つに絞れない、というなら、

御社だけの魅力を見つける、簡単で確実な方法が1つだけあります。

それは・・・

成約されたお客様に聞いてみること。「なぜ、この会場を選んでくださったのですか?」と。

だって、選んでくださったいるんですもの、そのお客様は。
数ある会場のなかから、御社を。

なにか決定的な魅力があって、選んでくださっているということでしょう?

それこそが、御社だけの魅力。

成約された直後のお客様に全員にアンケートを取ってみましょう。
詳しく、なぜこの会場に決めてくださったのかを、聞いてみましょう。

それこそが、御社だけの魅力、なのですから。

では、もう一度伺いますね。

御社だけの魅力はなんですか??

来週は、その魅力をどのようにホームページで表現するのか?についてお話しします。

どうぞお楽しみに!

 

 

LINEで送る
Pocket