カテゴリー別アーカイブ: ブログの書き方

アクションのリンクをつける ~ブログの書き方

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日頃から、いろいろな会場やホテルのウエディングプランナーブログ(スタッフブログ)を拝見しています。そして、見るたびに残念に思うことが「アクションのリンクがないこと」。

「アクションのリンク」とは、資料請求やブライダルフェア予約ページへのリンク。例えば、ブライダルフェアが行われた様子(テーブルコーディネートやファッションショーの模様など)をブログで紹介すると、多くの場合、紹介しておしまい!のケースが多いのです。これは、とてももったいない。ブライダルフェアの様子を書いたならば、「次回のブライダルフェアは○月○日です。今回ご紹介した以外のテーブルコーディネートもたくさんご覧いただけますので、ぜひご参加ください。」の一文を加え、一文に、ブライダルフェア予約ページへのリンクをはる。これをするかしないかで、ホームページをご覧になっているお客様の反応が違ってきます。

ブライダルフェアに興味をもったとき、気持ちが盛り上がっているときに、予約ボタンがあればクリックしてみたくなる可能性は高い。このチャンスを作るためのブログ記事です。

ブログ記事を書くときは、読んでくださるお客様に、どうなってもらいたいのか、何をしてもらいたいのか、を明確にしてから記事を書く。そうすることで、書きっぱなしブログになることを防げます。ブログには、できるだけアクションページへ誘導するリンクをつけましょう。

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行動を起こしてもらうために -ブログの書き方

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ホテルや結婚式場が運営しているウエディングプランナーブログ。
いろんなブログをちょこちょこ拝見していると、いつも残念だなぁ、と思うことがいくつかあります。そのなかの1つが、アクションへつなげる一文がないこと。

例えば、ウエディングフェアについてブログで紹介した場合、そのブログ記事に、ウエディングフェアの申込み方法の明記がないケースが多い。せっかくウエディングフェアについて書いているなら、ご予約方法についても書くべきです。電話で受け付けているなら電話番号と営業時間。もちろん、ホームページからでも申し込めるなら、該当ページへのリンクをはる。

ブログを閲覧しているお客様に行動を起こしてもらうためには、興味があるな、行きたいな、と思った瞬間に、心がホットなうちにすぐにアクションを起こせる(クリックして予約画面が開くなど)、チャンスを逃さないための仕掛けが重要なのです。

これができているかどうかで、お客様をしっかりと誘導できるかどうかが決まります。「アクション」を起こしてもらうための一文は忘れず、ブログ記事に明記しましょう。

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ガイドラインのすすめ

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ブログや新着情報、お客様レポートなど、会場やホテルが運営しているホームページのコンテンツを見るたびに「残念・・・」と思うことがよくあります。

内容はとってもいいのに読みづらかったり、そもそも内容がイマイチということもあるけれど(笑)、書き方のルールが統一されていない会場やホテルがとっても多いのが実情です。

おそらく「ガイドライン」を決めて全員で共有されていないのかな?と思いますが、みなさまいかがですか?

「ガイドライン」と聞くと、なんだか小難しそうなイメージがありますが(私だけかしら?)、決して難しいものでも、ややこしいものでもありません。目的は「読みやすく、わかりやすく、企業のイメージを損なわないように決める、ただの「ルール」ですから。ポイントはいくつかありますが、

・文字の使い方・色の使い方・どの程度フランクに書くか(トーンの統一) など記事を書くときのルールはもちろん、ソーシャルメディアを運営するときのガイドラインも大事。許可をいただいていないお客様の個人名を書かない、など「そんなこと当たり前でしょ」というようなことでも、しっかりと文書にして、全員で読み上げ共有する。「そんな非常識なこと、しないよね?」ということが、フツーに投稿されてしまう怖さがありますから。

ネット専門のライターをしていたころ、ライター全員が共有している「表記一覧」がありました。
たとえば「新郎新婦」なのか「ご新郎・ご新婦」なのか「ご新郎様・ご新婦様」なのか?
たとえば「下さい」なのか「ください」なのか。「頂きます」なのか「いただきます」なのか。
よく使う文字で、いくつかの表現がある場合に、表記一覧を作成してまとめておく。全員がその表記一覧をもとに記事を書くと、同じ表現を利用できますよね。

記事を投稿した人の名前はどこに書くのか(そもそも「名を名乗る」ということを前提にすることも大事)。

ガイドラインは、その会場、ホテルによって、まとめるポイントはさまざま。

御社では、ガイドラインを作り、全員で共有していますか?

 

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反応アップを目指す PASONAの法則

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人は「幸せになれること」か「困ったことの解決方法」には高い関心を示すもの。こ
資料請求やウエディングフェア予約をしてもらうためには、ホームページのページ構成を2つのテーマにそって構成を考える方法がある、というお話を前回の記事でしました。

前回の「AIDCASの法則」につづき、今回ご紹介するのは「PASONAの法則」です。

PASONAの法則

P:Problem(問題を提起する)

「〇〇でお困りではございませんか?」「××で苦労されていませんか?」など、
お客様が潜在的に困っていることや苦労していることなどを表現して問題に気づいてもらう。

A:Agitation(あおりたてる)

「〇〇って、イヤになりますよね?」など問題を画像と文字を使って視覚的にイメージできるように表現し、あおりたてる。

S:Solution(問題解決)

「〇〇を解決できるのはコレ!!」→「解決できる3つの理由!」など自社が売っているモノやサービスが問題解決に役立つことを明記して証拠を示す。

N:Narrow down(絞り込み)

「期間限定」「先着〇〇様」「○○の事情で、数に限りがあります」など絞込みをかける。今しか購入できない限定感をアピールし緊急性を演出。

A:Action(行動)

「今すぐ、ボタンをクリックしてご注文ください!」など、行動を起こすには何をすべきかを明確に表現して次の行動を呼びかける。

 

お客様の心理がうまく構成の流れに反映されている法則。こういう構成で文章を読んでいくと、つい買ってしまう、つい問い合わせをしてしまいます。

次の広告誌面やホームページのページ構成に、ぜひ活用してみましょう。

 

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関心ごとは「幸せ」か「困ったこと」か

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ホームページの原稿を書くときも、ブログの記事を書くときも、パンフレットをつくるときも、お客様の目に留まり、資料請求やフェア予約をしてもらえるかどうかは、文章の上手下手より前に、「全体の構成」をどうするか?が重要です。

人は「幸せになれること」か「困ったことの解決方法」には高い関心を示すもの。この2つのテーマにそって構成を考える方法として、

・AIDCASの法則 と PASONAの法則 があります。今回は、AIDCASの法則についてご紹介。

AIDCASの法則とは、

「A」 は Attention 注目
「I」 は Interest 興味
「D」 は Desire 欲求
「C」 は Conviction 確信
「A」 は Action 行動
「S」 は Satisfaction 満足

の頭文字をとったもの。
これだけではイメージしずらいので、以下の、ダイエットサプリメントの販売を仮定したサンプル記事構成を見てみましょう。

————-
スリムだった昔の自分に戻れる!    ← 注目・興味 (キャッチコピーでひきつける)

10kg痩せられる3つの理由       ←欲求(具体的に理由を語って欲求をあおる)
・1つ目は・・・
・2つ目は・・・
・3つ目は・・・

10kg以上痩せたお客様の喜びの声! ←確信(実名入りのお客様の声で確信を得る)
「もぅ、最高の気分ですよー!楽して痩せられるなんて~!」

先着100名様限定!初回半額でご提供! ←行動(思わず行動を起こしたくなるオファー)
いますぐお申し込みを!
————-

まずは、注意をひいて(幸せになれるチャンス!でひきつける)、具体的な理由を語り、お客様の声で信用してもらって、行動してもらう、というパターン。

これは、この記事をご覧になるお客様の心の動きを想定して作った、ということが最も大切なポイントです。自社の言いたいこと(いかに商品が素晴らしいかなど)を語るのではなく、お客様が幸せになるためは・・・という切り口で話を展開していく。自社の言いたいことをガンガン言うか、お客様の心に寄り添うか。どちらのほうが反応が出やすいか、を考えると、結果はおのずとわかります。

今回はわかりやすく「ダイエット」の記事を例としてご紹介しましたが、婚礼の場合、キャッチは「ゲストのおもてなし「料理」ワンランクアップするチャンス」「小顔になれる花嫁ヘアメイク体験!」など、いろいろな「幸せ」を感じてもらえる切り口を考えられます。

ついつい、自社のPRをしたくなる。ですが、それではお客様の心は動かない。

特にホームページは、上から順番にページをスクロールしてページを閲覧していきます。
キャッチコピーからしっかり心をとらえて、下へ、下へ、と読み込ませていくようなスタイルにしなければ、資料請求やウエディングフェア予約などのアクションはなかなか起こしてもらえません。

貴社のホームページの構成は、またはパンフレットなどの構成は、お客様の気持ちに寄り添う構成になっていますか?ぜひ一度、お客様の心の動きに寄り添う AIDCASの法則を意識した構成で、ホームページやチラシを作られてはいかがでしょうか?

来週は「PASONAの法則」についてご紹介します。

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なぜ、ブログを書くのに時間がかかるのか? ~ブログの書き方

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「いつも、ブログに何を書いたらいいか分からなくて・、
パソコンの前に座っても、時間だけが過ぎていくんです・・」

とおっしゃるスタッフの方、プランナーさんが結構多い。
アナタはいかがですか?

これは、そもそも、の行動が誤っているからデス。

多くの人は、パソコンの前に座ってから

「えーっと、何を書こうかな?」

と考えることが多い様子。

順番が違うの。

パソコンの前に座るまでに、
ブログに何を書くか、決めておく。

1.テーマ
2.ストーリー
3.締めくくりのオチ(ピリリときいた一文ならベスト)

この3つのイメージができてから、パソコンの前に座る。
あとは、頭のなかで思い描いたことを
ただ、パソコンで書き出すだけ。

そう、パソコンの前に座るのは最後の作業なんです。

具体的な行動は、今日ブログを書くならば、朝いちばんに

「ブログに書くことを見つけなきゃ」

と思い出し、記憶します。
すると、1日中、何をしていても、ブログで書くネタを
無意識に脳は探し続ける。本人が忘れていても。

ブログで使えそうなネタがあれば「あっ!これ、ブログネタにいいんじゃない?」
と思う瞬間がくる。

あっ?ウソだと思っていますね?

物は試しに、いちどやってみてください。

ベストな方法は「あっ、これ、ブログネタにいいんじゃない?」と思ったら、
携帯で写真を撮ること。または、必ずメモをとること。

覚えておこう

は、危険です。忘れてしまうから。

ブログの書き方手順を変えて、
充実した記事内容 かつ スムーズな記事作成を!

 

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ホームページ原稿(記事)の書き方 -見出し と キャッチコピー

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ブログに限らず、インターネットのページ原稿をかくときは、
タイトルと本文 が必要ですよね。

本日は、タイトルをつけるときに気を付けたいことについて。

テーマは「見出し と キャッチコピー」の違い。

見出しとキャッチコピーはベツモノです。なにが違うかわかりますか?

見出しはね、新聞に載っている大きな文字をイメージするとわかりやすい。
その文字をみれば、その記事に何が書かれているかわかる。

詳細が知りたければ、要約文や本文を読めばいい。

対して、キャッチコピーは、
電車のなかの、女性雑誌の中吊り広告 をイメージするとわかりやすい。

女性○○ とか 週刊○○ とか。

中吊り広告をみると「えっ?どういうこと?」と想い、
もっと知りたくなる。読みたくなる。雑誌を買いたくなる。

駅の売店に立てかけられているスポーツ新聞も同じですね。

 

ブログもホームページも、パソコンで閲覧する画面は、
基本的には、上から読んでいきます。

新聞や雑誌は、俯瞰的に上からみて、
気になるところだけに目線を走らせることができるけど、
ホームページは、基本上から見る。

だからこそ、下へ、下へ、下へ、と目線を流してもらうような
仕掛けが大事。

その仕掛けのひとつが、キャッチコピーなんです(ここで登場)

えっ?なになに?とタイトルで思わせて、
本文を読んでもらう。

これは、ブログでも、商品紹介の頁でも同じこと。

重要なことは、見出し と キャッチコピー を区別して、
意識しながら使い分ける、ということ。

それも、効果的に。

ブログを書くとき、ホームページの原稿を書くとき、
下へ、下へと読み進めてもらえるような構成になっていますか?

見出し、キャッチコピー、使い分けていますか?

ぜひ、チェックを!

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ブログもキーワード重視 -ブログの書き方

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キーワードが大事。

これは、多くの人が知っていること、ですよね。
検索エンジンでお客様が検索することを想定したとき、
自社のホームページを、どんなキーワードで検索した際に
検索結果の上位に表示させたいか?

ウエディング業界なら、地名、ウエディング、ブライダル、結婚式など。
まずは、自社にとっての重要キーワードを決めることが大事。

決めたキーワードがどれぐらい検索されているか?は、
ツールを使って調べることができます。

Googleで広告出稿をしている場合は、広告出稿の管理画面で確認が可能ですし、
無料で調べられるサービスも。

今回はキーワードのお話ではないので、簡単に紹介しますが、
ホームページにとって、キーワードはとっても大切な要素、なんです。

で、そのキーワード、ブログを更新するときにも
しっかり盛り込むことが重要。

たとえば、件名(タイトル)。もちろん、本文にも。

地名、結婚式、ウエディング

などのキーワードは、不自然でない程度に
意識してなるべく文中に入れること。

毎日ブログを更新しているなら、
キーワードを毎回盛り込んでおくことで、
じわじわと、検索エンジンにも効いてくることを期待できる。

そう、ブログは、ただ書けばいい、というものではない。

魅力を伝えられる記事内容にするのはもちろん、
検索エンジン対策も考え、キーワードも盛り込むこと。

御社では、ブログにキーワードを盛り込み、積極的に取り組めていますか?

 

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内ブロと外ブロ -ブログの書き方

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内ブロと外ブロ。

なんのことだか ??? ですよね・・・(笑)

ブログを自社のホームページ(同じURL)で運営している場合を内ブロ、

ブログを有料無料を問わず、外部のサービスを利用して運営している場合が外ブロ。
ゼクシィネットやアメブロは、外ブロです。

どちらを選ぶか?と聞かれれば、断然「内ブロ!」です。

わたしたちは、ブログ と認識しているけれど、
検索エンジンからみると、=ホームページ。

ブログの記事を1ページ書けば、ホームページが1ページ増える。

検索エンジンはページ数が多いほど(かつ、きちんと対策が施されていればなおさら)
上位に表示されやすいと言われています。
ホームページを初めて訪れてくれる人の8割は、
検索エンジンから訪れる、ともいわれるため、
検索エンジン対策は、できる範囲で、できることをしっかりとしておきたい。
となれば、ブログはぜひ毎日更新して、ページ数を増やしていくべき。

外ブロでブログを更新しても、外部のホームページにページが1枚追加されるだけなので、
自社のホームページには何の影響も及ぼさない。

もちろん、外部ブログを活用する意味と価値はあるけれど、
自社のホームページを強くする、ということと比べれば、

断然、まずは自社のホームページの強化でしょう?

御社のブログは、内ブロですか?外ブロですか?

外ブロなら、ぜひ内ブロの準備をして更新を開始しましょう。

ブログは集客に関して即効性はないけれど、
じわじわ効いてくる、大事なツールです。

毎日更新、できていますか?

 

 

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一行入魂 -ブログの書き方

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パンフレットや新聞など紙モノと、ホームページの違い。

いっぱいあるけど「目線」をテーマにいうなら、

パンフレットや新聞など紙モノは、ページ全体を俯瞰してみることが可能。
ホームページは、画面を開いたら、基本的に上から順にスクロールして見る(読む・閲覧する)。

この特長を考えると、いかに

ホームページ(ブログ含む)にとって、上のスペースが大切か?
ということがわかりますよね。

だって、ページの上のほうに、興味がある!とか面白い!と思ってもらえる情報が載っていないと、
下まで読んでもらえない。

だからこそ、前回お話したように、ブログはケツから! が鉄則なのですが、
今回は、もう少し細かなお話を。

一投入魂 という言葉がありますが、ブログでは、一行入魂。

一行目にすべてのパワーを注ぐ!といっても言い過ぎではない。とっても大切。

1行目が面白い!と思ってもらえれば、2行目を読んでもらえる。
1行目で興味を持ってもらえなければ、2行目は読んでもらえない(ブログそのものを読んでもらえない)。

これは、ブログだけでなく
ホームページの文字原稿、レイアウト、すべてに当てはまります。

なので、プロのインターネット専門のライターは、
1行目は、仮に書いておくとしても、
最後に必ず見直し、多くの場合、練りに練って書き直します。

1行目がとっても大事!ということをよーく知っているからです。

ブログを書く順番は(詳しいステップは次回以降にご説明します)

・全体を書く。もちろん、ケツから。
・全体を書いたら、1行目を見直し、練って練って書き直す。

アナタのブログ記事の1行目「もっと読みたい!」と思ってもらえる文章になっていますか?

ぜひ、意識して書いてみてくださいね。

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