カテゴリー別アーカイブ: パソコン・スマートフォン

デザインのクオリティを左右する画像

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ホームページのデザインは、画像で決まります。

画像のクオリティが高ければ見栄えよく仕上がり、画像のクオリティが低ければそれなりの見栄えに仕上がる。どんなに格好いいデザインをしても、画像がイマイチなら、全体的な雰囲気はイマイチな仕上がりになる、ということ。

最近は、ワンカラムと呼ばれるデザインレイアウトが主流になり、レイアウトで画像の使用サイズが大きくなる傾向にあります。画像が大きくなれば、それだけ画像がデザインに影響するパワーも大きくなります。

ホームページで集客をするにはイメージの訴求も大切。ホームページをこまめに更新する、読み応えのある情報を掲載する、という二大条件に加え、クオリティの高い画像を用意する、という点もぜひクリアにしたいポイントです。

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「知りたい!」「もっと読みたい!」と思わせる

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1度ホームページを訪問してもらったら、少なくとも3ページは見てほしい。これが1つの目標です。

もう1ページ、もう1ページと、ページを増やしてみてもらうためには、「見たい!読みたい!知りたい!」と思ってもらうことが大切。そのためには、「クリックする前に、次のページに何が書いてあるのか」がわかること、もう1点は魅力的なキャッチコピーをつけて「もっと知りたい!」と思ってもらうことが重要です。

たとえば、お客様レポート。タイトルに、挙式日と両家名だけを表示しておくよりも、「ケーキにこだわったお客様!」とコピーを付けたほうが、ケーキに興味があるお客様は「知りたい!」と思ってもらい、クリックしてお客様レポートの詳細ページを読んでもらえるかもしれない。

クリックしたいと思わせるキャッチコピーをつけること。クリックした次のページに何が書いてあるのか、ある程度予測ができること。貴社のホームページでは実践できていますか?

 

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ポイントをまとめる

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ニュースサイトなどでよくあるレイアウト。

沖縄リゾ婚が最多1万2068組 香港・台湾伸びる
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=108950

今回は、この記事の内容ではなく、レイアウトに注目。ページ上に「9秒で丸わかり」と題して、ポイントが3つ記されています。なぜ、こんな風にポイントを先にまとめて見せているかわかりますか?

ホームページは、新聞のように俯瞰的に記事を見ることはできません。画面に映し出されたページ上から順番に下へ下へとスクロールしてみていきます。さきほどご紹介した記事は、ポイントを分かりやすく先に表示している目的は、記事に興味を持ってもらうことで、もっと知りたいと思ってもらい、最後まで記事を読んでもらうという期待もあります。

先に結論を述べてしまうと、オチを先に見せるようで不安にもなりますが、ホームページでは、結論を先に、そしてポイントは箇条書きにする。これが「わかりやすくホームページ」の王道です。

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地味だけど大事なコンテンツ

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昨日、ホームページ制作の企画、ご提案を某企業様にさせていただきました。

今回はウエディング業界ではなく、自宅を建設してくださる工務店さんです。
こだわりの家で、とにかく写真を拝見するだけでも、ため息がでるほど素敵なお家。

ウエディングと工務店さん、一見まったく共通点がないように思えますが、実は、もっとも重要なポイントが同じです。

「一生に一度のお買いものであること」

経験がないものを購入する、という未知の世界でのお買い物なのです。工務店の社長さんに、ホームページのコンテンツについてご提案をさせていただくなかで、一番関心をもってくださったのが

・よくいただく質問
・家づくりの進め方

の2つでした。この2つのコンテンツ、普段はあまりスポットを浴びる機会が少ない、どちらかといえば地味なコンテンツです。ですが、一生に一度のお買いものであるがゆえに、

質問したいけれど、何を質問したらいいかわからない
自分がこれから何をしなければならないかわからない。

人は、知らないことには不安を覚えるものですし、これから自分が何をしなければならないのか見通しが立たないことに対しても、不安を感じるもの。

よくいただく質問と、これからのスケジュールは、これからお買い物をしようとするお客様にとっては、強い味方になってくれるコンテンツなのです。地味だけど、底力のあるコンテンツ。

お客様の不安をひとつずつ解決していき、これからはじまる家づくりやウエディングを楽しみにしていただく。

ホームページは、そういう役割も担っている。

地味だけど重要なコンテンツ。貴社のホームページにもありますか?

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デザインのトレンド

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ご無沙汰してしまいました。サムシングフォーの三輪貴子です。

デザインのトレンドについて、どうしてもお伝えしなきゃ!と思うことがあり、さっそくブログでご紹介します。みなさんお気づきかと思いますが、昨年末ごろからかな?ホームページのデザインがずいぶん変化してきましたね。

いままでは、右や左サイドにバナーや、下層ページ(トップページ以外のページ)のリンク元を設置することが多かったのですが、いまは1カラムと言いまして、両サイドには何もないタイプのデザインが多くなってきました。

例えば、こんな感じです。結婚style magazine
※弊社と関係のない会社さんのホームページです。参考資料としてご紹介します。

上記ホームページの上に大きな画像がありますが、その下には情報がズラリと縦に並んでいます。両サイドにはなにもありません。

この1カラムと呼ばれるタイプのデザインがよいか、従来のように左右どちらかにバナーなどを配置したほうがよいかは、サイトマップ(ホームページの構成)によっても、最適なパターンは異なります。

まずは、いまどきのトレンドデザインはこんな感じ、ということだけ記憶にとどめておいてください。

 

 

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Facebookの広告に学ぶ

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昨日、神戸の駅で見かけた看板です。


ご覧のとおり、Facebook の広告。

もう、誰もが知っていると言っても言い過ぎではないほど有名なFacebook。
それでも、こうやって、広告を出しているんですね。

しかも、インターネットの広告ではなく、リアルな広告を。

ホームページの集客とは、結局のところ自社(会場やホテル)への集客であり、
認知度を上げる、知名度を上げるということを目的に考えると
このFacebookの看板は、リアルな広告の出稿も大事、ということを教えてくれています。

インターネットが、またはインターネットの広告が特別なものではなく、そこに垣根はなく、
インターネットもリアルも、それぞれの目的にあわせて使い分け、フル活用する。

この発想の転換ができているかどうか、切り替えができているかどうかが、
企業として生き残れるかどうかのポイントではないでしょうか。

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まとめサイト(記事)をコンテンツに生かす

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なにか情報が欲しい、調べたいと思ったとき、インターネットの検索エンジンで検索したら、たくさん情報が表示されていて、何が有益な情報なのかわからず迷った経験はありませんか?
そんなときに活躍してくれるのが「まとめサイト」です。

もっともよく耳にするまとめサイトは、「NAVERまとめ」。ご覧になったことがある方も多いことでしょう。インターネットにあふれている情報から、1つのテーマにそって情報をピックアップし、1ページにまとめられています。この「NAVERまとめ」知りたい情報を収集するだけでなく、もっと他にも使い道があるのです。

それが、前回の記事でご紹介した「お役立ちコンテンツ」の内容を考えるとき。結婚式場や披露宴会場、料理以外のコンテンツを追加する際、どんなテーマのコンテンツを追加するか悩みますよね。

「NAVERまとめ」では、キーワードで記事を検索できます。たとえば「結婚式」のキーワードで検索すれば、結婚式に関連する記事だけが表示されます。まとめ記事になっているということは、注目されるテーマである可能性が高く(すなわちユーザに興味を持ってもらいやすい)、この検索結果の記事をズラリと見ていくと、いろんなテーマが見えてきます。そのまとめ記事のテーマを手掛かりに、自社のコンテンツを考えていく。

NAVERまとめ以外にも、はてなブックマーク も同じような使い方ができます。

お役立ちコンテンツを考える時は、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

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ガイドラインのすすめ

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ブログや新着情報、お客様レポートなど、会場やホテルが運営しているホームページのコンテンツを見るたびに「残念・・・」と思うことがよくあります。

内容はとってもいいのに読みづらかったり、そもそも内容がイマイチということもあるけれど(笑)、書き方のルールが統一されていない会場やホテルがとっても多いのが実情です。

おそらく「ガイドライン」を決めて全員で共有されていないのかな?と思いますが、みなさまいかがですか?

「ガイドライン」と聞くと、なんだか小難しそうなイメージがありますが(私だけかしら?)、決して難しいものでも、ややこしいものでもありません。目的は「読みやすく、わかりやすく、企業のイメージを損なわないように決める、ただの「ルール」ですから。ポイントはいくつかありますが、

・文字の使い方・色の使い方・どの程度フランクに書くか(トーンの統一) など記事を書くときのルールはもちろん、ソーシャルメディアを運営するときのガイドラインも大事。許可をいただいていないお客様の個人名を書かない、など「そんなこと当たり前でしょ」というようなことでも、しっかりと文書にして、全員で読み上げ共有する。「そんな非常識なこと、しないよね?」ということが、フツーに投稿されてしまう怖さがありますから。

ネット専門のライターをしていたころ、ライター全員が共有している「表記一覧」がありました。
たとえば「新郎新婦」なのか「ご新郎・ご新婦」なのか「ご新郎様・ご新婦様」なのか?
たとえば「下さい」なのか「ください」なのか。「頂きます」なのか「いただきます」なのか。
よく使う文字で、いくつかの表現がある場合に、表記一覧を作成してまとめておく。全員がその表記一覧をもとに記事を書くと、同じ表現を利用できますよね。

記事を投稿した人の名前はどこに書くのか(そもそも「名を名乗る」ということを前提にすることも大事)。

ガイドラインは、その会場、ホテルによって、まとめるポイントはさまざま。

御社では、ガイドラインを作り、全員で共有していますか?

 

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関心ごとは「幸せ」か「困ったこと」か

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ホームページの原稿を書くときも、ブログの記事を書くときも、パンフレットをつくるときも、お客様の目に留まり、資料請求やフェア予約をしてもらえるかどうかは、文章の上手下手より前に、「全体の構成」をどうするか?が重要です。

人は「幸せになれること」か「困ったことの解決方法」には高い関心を示すもの。この2つのテーマにそって構成を考える方法として、

・AIDCASの法則 と PASONAの法則 があります。今回は、AIDCASの法則についてご紹介。

AIDCASの法則とは、

「A」 は Attention 注目
「I」 は Interest 興味
「D」 は Desire 欲求
「C」 は Conviction 確信
「A」 は Action 行動
「S」 は Satisfaction 満足

の頭文字をとったもの。
これだけではイメージしずらいので、以下の、ダイエットサプリメントの販売を仮定したサンプル記事構成を見てみましょう。

————-
スリムだった昔の自分に戻れる!    ← 注目・興味 (キャッチコピーでひきつける)

10kg痩せられる3つの理由       ←欲求(具体的に理由を語って欲求をあおる)
・1つ目は・・・
・2つ目は・・・
・3つ目は・・・

10kg以上痩せたお客様の喜びの声! ←確信(実名入りのお客様の声で確信を得る)
「もぅ、最高の気分ですよー!楽して痩せられるなんて~!」

先着100名様限定!初回半額でご提供! ←行動(思わず行動を起こしたくなるオファー)
いますぐお申し込みを!
————-

まずは、注意をひいて(幸せになれるチャンス!でひきつける)、具体的な理由を語り、お客様の声で信用してもらって、行動してもらう、というパターン。

これは、この記事をご覧になるお客様の心の動きを想定して作った、ということが最も大切なポイントです。自社の言いたいこと(いかに商品が素晴らしいかなど)を語るのではなく、お客様が幸せになるためは・・・という切り口で話を展開していく。自社の言いたいことをガンガン言うか、お客様の心に寄り添うか。どちらのほうが反応が出やすいか、を考えると、結果はおのずとわかります。

今回はわかりやすく「ダイエット」の記事を例としてご紹介しましたが、婚礼の場合、キャッチは「ゲストのおもてなし「料理」ワンランクアップするチャンス」「小顔になれる花嫁ヘアメイク体験!」など、いろいろな「幸せ」を感じてもらえる切り口を考えられます。

ついつい、自社のPRをしたくなる。ですが、それではお客様の心は動かない。

特にホームページは、上から順番にページをスクロールしてページを閲覧していきます。
キャッチコピーからしっかり心をとらえて、下へ、下へ、と読み込ませていくようなスタイルにしなければ、資料請求やウエディングフェア予約などのアクションはなかなか起こしてもらえません。

貴社のホームページの構成は、またはパンフレットなどの構成は、お客様の気持ちに寄り添う構成になっていますか?ぜひ一度、お客様の心の動きに寄り添う AIDCASの法則を意識した構成で、ホームページやチラシを作られてはいかがでしょうか?

来週は「PASONAの法則」についてご紹介します。

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METAタグのkeywordsは不要なのか?

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今日は、少し技術的なお話を。

ホームページには、METAタグ というものがあります。
METAタグのなかには、keywords、description などの種類がありまして、検索エンジンは、このMETAタグの情報を読んで、そのホームページの概要や、何について書かれたサイトなのか、ということを判断する材料の1つに利用しています。

元来、keywordsには、婚礼会場であれば、「地域名」や「結婚式」「ウエディング」「ブライダル」などのキーワードを掲載するケースが多いはずです。

このMETAタグのkeywordsは、Googleでは現在ほとんど読み込まれておらず、平たく言うと、あってもなくても(掲載していても、していなくても)よい、という状態。ということは、METAタグのkeywordsは、もう掲載しなくてもいいんじゃない?という意見もあるようですが、SEO対策やコンテンツ企画など、いろんな専門家の方に話を聞くと、みなさん同じ答えが。

「今は必要ないかもしれない。けれど、今後、どういう基準で(検索エンジンの)ルールが変わるかわからない。そもそも現時点では、Yahoo!は、Googleの検索エンジンを使っているけれど、Yahoo!とGoogleの契約は、2年一度、偶数年の10月に更新される。今年は2014年。すなわち、今年の10月に、Yahoo!はGoogleとの契約更新をするかどうか決めることになる。もしもYahoo!とGoogleが喧嘩別れをした場合、Yahoo!は別の検索エンジンを手を組むことになるだろう(または独自開発)。その場合、利用する検索エンジンが、METAタグのkeywordsを重要視するルールかもしれない。あって邪魔ではないものなのだから、METAタグのKeywordsは残しておくべき!」

なるほど、納得。

御社のホームページ、METAタグ、きちんと盛り込まれていますか?(もちろんkeywordsも!)詳しいことは分からないー!ということであれば、制作会社さんに確認、依頼しましょう!

以上、METAタグのkeywordsのお話でした。

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