SEO対策を考慮した原稿を書く手順

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Wordpres(ワードプレス)をつかったホームページ構築が一般的になり、新着情報やお客様レポート、ブライダルフェアなどのコンテンツを会場、ホテル内で更新するケースも増えてきました。

それまでは、ホームページの更新はすべてウェブデザイナーさんへ依頼しなければならなかったのですが、タイムリーに自社内で簡単にホームページを更新できるようになれば、更新までに時間もかからず便利ですね。

そこで課題となってくるのが「原稿作成」ではないでしょうか。
新着情報やイベント案内など、原稿の書き方ひとつで、検索エンジンにひっかかりやすくなったり、よく伝わる文章であれば予約へ結びつきます。原稿作成は、才能ではなく「書く技術」を知っているかどうかの問題。

今回は、「書く手順」をご紹介します。

1.キーワードを決める
キーワードがもっとも重要です。検索エンジンでよく検索されているキーワードであればベスト。
検索エンジンでどれぐらい検索されているかは、「Googleのキーワードプランナー」など
便利なツールがあります。

2.キーワードを積極的に盛り込んで原稿を書く
結論から書き始めます。ちなみに、タイトルを書くのは最後です。
伝えたい基本情報がもれなく掲載できているかを確認します。
1ページにつき、テキスト文字数は、理想は400文字以上、目指せ1000文字です。

3.一晩寝かせます
ここがポイントです。書いた原稿はすぐにアップせず、一晩寝かせます。
翌日になると、自分がかいた文章・原稿でも、あれ?と思う点が必ず出てきます。
説明不足であったら、意味不明だったり・・・。できれば第三者にチェックしてもらうことも
おすすめです。

4.公開

ご紹介したとおり、ポイントは、キーワードを盛り込むことと、一晩寝かせること。
細かなテクニックは多々ありますが、各手順としては、プロのライターさんは、
上記の流れで書いています。

書いた原稿は一晩寝かせて、翌日冷静な目で確認し、クオリティをあげてから
公開しましょう。

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株式会社サムシングフォー 代表取締役。1972年生まれ。ホテルにてウエディングプランナーとして300件以上のウエディングを担当した後、広報部門に移動し、ホテルのネット担当責任者に就任。ネット専用商品が売上の1位になるだけでなく、3年で5万人ものメールマガジン読者を獲得。ネットでホテルのファンを作ることに成功した結果、ネット会員による売上が売上No.1になるなど、ネットの力を活かしきることについて天才的な手腕を持つ。ホテル退職後にネット専業のライターとして様々な通販サイトの文章作成、メルマガ作成に携わり、売上を上げるためのライティング技術をさらに磨き上げる。2005年にIT企業に役員として参画後、ウエディング業界をITを使って元気にしたいと、2007年に株式会社サムシングフォーを自ら企業。圧倒的低コストでプランナーの残業を減らすことができるシステムを提供。また、集客を目的としたウエディング業界のホームページ作成、ネット活用など、ITを活用することでウエディング業界を活性化させるために奮闘中。

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