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インスタグラムの利用者が1000万人を突破

日本国内でのインスタグラムの利用者が1000万人を突破しました。

ニールセンが5月31日に発表したデータによると、インスタグラムの利用者は前年から500万人も増え、1092万人になったそうです。

もともと利用者数が多かった、34歳以下の女性に加え、35~49歳の女性の利用者が増加したほか、50歳以上の男性の利用者も大きく増えたそうです。

ただしメインの利用者はこれまでと変わらず、女性18~34歳で490万人、次いで女性35~49歳の195万人となっていました。ちなみに女性50歳以上は57万人でした。

男性については、年代で利用者は偏りがなく、18~34歳で143万人、35~49歳で137万人、50歳以上で150万人でした。

ネット広告を出す立場での実感でいうと、インスタグラムの利用者は20代の女性、というイメージで、データからもそれが裏付けられています。実際にこれらの層にインスタグラムで広告を打つのにとても良い媒体です。

今後、男性の利用者や、女性の年長者の利用が増えると、インスタグラムのおしゃれなイメージ、20代女性の多いイメージが失われると、ちょっと辛いなあ、という気もしています。

いよいよLINE広告が本格的に普及へ

若者がもっとも利用しているアプリとして知られているLINE。

これまでもLINEに広告配信が可能でしたが、大手クライアントの純広告扱いでした。これがいよいよ、運用型としてスタートするそうです。

【LINE】LINEの広告配信プラットフォーム「LINE Ads Platform」を本格運用開始

まだしばらくは限られた広告代理店での扱いのようですが、徐々に広がっていくと思います。弊社でも取り扱いが可能になればお客様にご提案させていただきたいと思っています。

インスタグラムの活用

ウエディングという、ある種、イメージを売るビジネスでは、インスタグラムなどの、デザイン性の優れたメディアの活用が効果的です。以下の記事をご覧ください。

ブライダル情報はインスタでキャッチ!インスタグラム活用事例【ブライダル業界編】

インスタグラムは、さまざまなソーシャルネットワークサービス(SNS)の中でも、20代女性にもっとも使われているメディアです。フェイスブックは年配の方が多くなり、ツイッターは10代もけっこう使っているのですが、インスタグラムはそのデザイン性の高さを支持する20代の女性が「もっとも使っていて楽しいアプリ」という調査結果があるぐらい、使われているメディアです。

特にウエディングという、写真映えするシーンがあるものについては、素敵な写真をたくさん撮影することができますので、インスタグラムの活用をお勧めします。

ヤフーは検索キーワード広告をディスプレイ広告が上回った

思っていたよりも変化は早かったな、という印象です。ヤフーにおいても、広告の売上高において、検索キーワード広告を、バナーをはじめとするディスプレイ広告が上回りました。

YDN好調のヤフーディスプレイ広告 ついにQ売上で検索広告を上回る

確かに私が担当しているクライアント様においても、検索キーワード広告のクリック単価がどんどん上昇する一方で、ディスプレイ広告のクリック単価が相対的に安く感じられるようになり、かつ、費用対効果という点でもディスプレイ広告のほうが見合うようになることが増えています。

リスティング広告は万能じゃない

リスティング広告を多数運営しておりますと、新規案件のお話をいただいたときに、「これはいけるな」というものもあれば、「これは無理だろう」というものもあります。何がいけて何がいけないか、体系だてて理屈があるわけじゃないですが、商品に差別化が難しかったり(家電製品などが典型)、販売単価が安いものであったり、ビッグワードでしか誘導が見込めないものなど、経験的に「これい無理だろう」というものはあります。

そんな時に以下の記事を見付けました。

リスティング広告と相性の悪い商品・サービスとは?

正直いいまして、ウエディング業界はリスティング広告はなかなか厳しいものがあります。お客様が思いついて検索する際の検索キーワードが「結婚式 大阪」とか、ビッグワード×エリア名であったりして、なかなかニッチキーワードがないという点にあります。大阪や東京や横浜や神戸などといった地域は競合が多く、これらのキーワード単価が高騰してしまっています。むしろ競合の少ない地方中核都市のほうが、うまくいったりする理由はここにあります。

アドワーズの広告枠の撤廃による影響は限定的

2/20以降、グーグルのPC向け検索結果に表示されるアドワーズの広告枠について、右側の掲載枠が廃止されています。

掲載枠の減少に伴い、競合との掲載枠の取り合いが起こり、クリック単価の上昇が見込まれていましたが、実際のところ10.5%の上昇がみられた、という記事がありました。

https://legrand.jp/Blog/2016/3/0317

この記事によると、クリック単価の上昇だけでなく、クリック率も4.5%改善したとのこと。

個人的な感想を言えば、思ったほどの変動はなかったな、というのが正直なところですが、考えてみれば、右側の枠よりも上部の枠のほうが注目度はもともと高かっただろうし、上位から数件ぐらいまでしかクリックはしていなかったな、とも思います。

むしろPCの画面がすっきりすることで、検索結果における広告枠のクリック率が改善したこと、広告の運用において、PCとスマホとで運用を分ける必要がなくなったことから、ポジティブな変化ととらえています。

Googleアドワーズもスマホで管理

GoogleAnalyticsのスマホアプリがすこぶる便利で、それこそ毎日のように使っているのですが、先日、GoogleAdwordsのスマホアプリがリリースされました。

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移動中にちょっと状況を確認したい時とかにすごく便利ですので、広告を出されている方はぜひ、使ってみてはいかがでしょうか。

グーグルの広告枠が減る!

驚きました、以下のニュース。

グーグルの検索結果ページに表示されるリスティング広告枠、かなり前から、キーワードによっては、右側の広告枠があったりなかったりしていたのですが、なんと、右側の広告枠をなくしていくとのこと。

従来、広告枠が右側に10枠あり、左上にも枠があったのですが、今後は右側の広告枠がなくなるため、左上の数枠しか無い広告枠を取り合うことになります。

これにより広告枠が減少することから、広告主間の競争が激しくなり、クリック単価の状況が見込まれます。一方で、広告枠が減ったことから、クリックされればコンバージョンにつながりやすいかも知れず、結果的にはコンバージョン単価の改善が見込まれるかもしれません。

正直、広告を出稿する立場としては、これまで、PCでは5位ぐらいでも右側の枠に表示されるのでよいが、スマホでは上部の枠に2位ぐらいに表示されないと見向きもされないということから、「PC向け入札単価」と「スマホ向け入札単価」をコントロールしなければならなかったため、結構面倒でしたが、PCがスマホ同様の広告枠になるということで、基本的には入札単価は1つで良くなると思いますので、楽になると期待はしています。

そもそもグーグルもヤフーも、「スマホファースト」、つまり、スマホサイ

顧客を育成するという視点

さまざまなネット広告媒体がありますが、運用をしていると、なまじ効果測定ができるばっかりに、ついつい、「コンバージョン単価を寄せに行く」ということになります。

顧客を1件獲得するためのコストはXXXX円まで。

という指標がある場合、全てのネット広告媒体を並列に並べて、顧客獲得コストの安いものにどんどん予算をシフトさせるという愚。

実際には広告媒体ごとに役割は異なるはず。

需要を生み出す広告もあれば、生み出された需要を購入へと結びつける広告もあるし、購入したいと思っている人を刈り取る広告もある。

この中でもっともコストが安い「ように見える」のが、購入したいと思っている人を刈り取る広告。

そもそもどこかで「購入したい」という気持ちが高まった人を見つけて、買ってもらうというものですので、商品が合っていれば、価格が見合っていれば、買っていただけるはず。

しかしそういう広告媒体ばかりに広告予算を投じた場合、購入したい人がいなくなったらそれでおしまいです。もちろん業界のマーケットリーダーでなく、フォロワー、ニッチャーの場合であれば、マーケットリーダーが作ってくれた「購入したい人」を、いかにして横取りするか、ということに頭を絞ってもよいのですが、そういうことをしていると、需要が減退してしまった時にどうしようもありません。

できることなら、顧客になりそうな見込み客に日頃からアクセスするルートを持っておき、うまいことコミュニケーションすることで見込み客の中から買いそうな人を育成し、顧客へと結びつけていく、ということができればと思っています。

言うは易し、行うは難しですが、それを目指していかないと、ネット広告のマーケッターとしては失格だと思っています。

検索エンジンのシェア

アジアにおける検索エンジンのシェアがまとめられいました。

2016年海外検索エンジンシェア新常識!

目新しい情報ではないですが、中国以外の国ではGoogleがシェアナンバーワン、中国はバイドゥがナンバーワンとなっていました。

バイドゥというと知らない方も多いかもしれませんが、日本法人もあるれっきとした中国ナンバーワン検索エンジンです。10年以上前にバイドゥの営業担当者とお会いしたことがありますが、当時(今もかもしれませんが)、検索結果そのものをお金で買うことができますよ、という案内でして、さすが中国だなあと思ったことがあります。

中国以外のアジアの国々は全てGoogleがシェアナンバーワン。日本からこれらの国々に向けてGoogleでネット広告を出すのも簡単です。