月別アーカイブ: 2015年8月

スマホによる動画視聴

私には6歳と3歳の子どもがいますが、使わなくなったスマートフォンやタブレットを使ったり、テレビに接続しているAppleTV端末を使って、毎日のようにYoutubeで動画を見ています。

今のお気に入りは「ドラえもん」。謎の外国語の字幕が付いているので、不法にアップロードされたものか、海外向けに放送されたものをそのままその国の人がアップロードしているのではないかと思うのですが、とくかくたくさんの「ドラえもん」の動画がアップロードされていて、それをずーっと見ています。

そのほか、自分の好きなアーティスト(6歳の息子はSuperflyが大好き)の動画をずーっと見たりしています。テレビは単にYoutubeを見るためにものになっていて、地上波やBS、さらにはスカパー!で契約しているディズニー・チャンネルはほとんど見なくなってしまいました。

これはうちの子どもに限ったことではなくて、子ども~20代前半ぐらいまでの人たちには当たり前の行動となっています。先日も以下の様な調査データが出ていました。

10代の動画視聴、8割がスマホから、PC抜きテレビに迫る サイバーエージェント調査

私も最近では、リスティング広告やディスプレイ広告に加え、Youtube上での動画広告の配信も手がけるようになっています。テレビをあまり見ないターゲット層に初回接触するためのツールとして、Youtube動画は欠かせなくなってきています。

Yahoo!検索がSSL化

ついにこの日がやって来ましたね。

「Yahoo!検索」SSL化のお知らせ

前々からGoogle検索については、既にSSL化が完了しておりましたが、Yahoo!検索もSSL化することになりました。

これにより何が変わるか、、、GoogleAnalyticsでの流入キーワードがほとんどわからなくなってしまいます。

既にGoogleからの流入キーワードが不明、つまりGoogleAnalytics上の表記では「(not provided)」となっていますが、Yahoo!からの流入キーワードについても同様に「(not provided)」となってしまう可能性が高いです。

なかなか厳しい状況ですね。これまで個別の流入キーワードを分析して、細かなSEO対策を行うことでアクセスを増やしていたウェブサイトにとっては死活問題になると言えるでしょう。

マス的な考え方

インターネットが広く普及し、とりわけウエディングなど、比較的若年層をターゲットにする場合、インターネットが他の媒体よりも広くターゲットにリーチができる媒体になっていると思います。

そのような場合、インターネット広告を活用することで、ターゲット層とのファーストコンタクトを図ることができます。その際に、自社のターゲットになりえるエリア、年齢層、性別などを考え、それに当てはまる人数はどの程度いるのかを算出することから始めたいところです。

特にfacebook広告の場合、年齢や居住地などを入力すると、即座に該当する人数が表示されますので、ネット上にどの程度ターゲットがいるのかを知る手掛かりになります。あるいは市区町村の人口動態の数字を見ることで、およそのターゲットの数を知ることができます。

そうすると、例えばターゲットが200万人いるのであれば、200万人にまずは10回、バナー広告を露出しよう、そのために2000万回の表示が必要だ、そしてクリック率は0.1%が見込まれるので、クリック数としては20万クリックが見込まれる、など、だいたいの想像をすることができます。

いよいよネット広告にも、マス的な考え方が必要になってきたと思います。