月別アーカイブ: 2014年11月

Google Adwords のコールアウト表示オプション

グーグルのアドワーズ広告で、「コールアウト表示オプション」という新たなオプションが、9月からスタートしています。

これは、検索キーワード広告で、上位に表示されている場合に限り、表示されるオプションなのですが、以下の赤線の部分のことです。

画像3

通常の広告文の下に、2~4つの、短いテキスト文を追加することができるというもので、広告文面に入れることができない会社の特徴などを入れることができます。

言ってみれば広告文面が2倍になったようなものですので、見た目的にも訴求力が高まり、クリック率の向上が期待できます。

ヤフーがツイッター広告を開始

ヤフーが11月19日、ツイッターの画面への広告配信を始めました。

ヤフーによると「指定のキーワードで検索、ツイートしたユーザーや、特定のアカウントのフォロワーに共通する興味関心を持つユーザーなどをターゲティング」ということですが、特筆すべきは、料金の支払い方法です。
  • コスト・パー・リンククリック(CPLC)課金
    「ユーザーが、あなたの設定したウェブサイトカードおよびウェブサイトリンクをクリックしたときのみ料金が発生する」
  • コスト・パー・エンゲージメント(CPE)課金
    「ユーザーがツイートに反応したときにのみ課金が発生 ※リツイート、返信、お気に入り登録、クリックなど、ツイートに反応があったとき」
  • コスト・パー・フォロー(CPF)課金
    「フォローされた際に発生」
また広告の掲載は、広告の品質の入札金額によるということで、これについては従来の運用型広告と同じです。

即時性の高いキーワードであったり、ツイッターユーザーに幅広くプロモーションしたいという場合には有効なのではないでしょうか。

リマーケティングの制限

グーグルが、リマーケティングの利用に一定の制限かけはじめています。

結論から言いまして、ウエディング関連業界では、今のところ、この制限ひっかかるようなことはないと思いますが、それ以外の一部業種については、ひっかかるところも出始めています。

例えば、コンプレックス関連であったり、病気関連であったり、個人のプライバシーに関わるトピックによりサイトを立ち上げ、そのサイトにリマーケティングタグを貼りつけ、その後、そのコンプレックスや病気に対する商材をバナーによるアピールする、といった場合、リマーケティングリストが停止される、無効化される、といったことが出始めています。

リマーケティングが一般化し、いろいろな利用がなされることになり、利用者の知らないところでバナーによる刷り込みがなされることへの警戒かと思います。

ただし今のところグーグル以外の広告ネットワークではこのような動きは見られていません。今後の動向を注視していきましょう。

けんさくーぽん

ヤフーが面白いです。

ここ最近、ヤフーの新しい広告についてばかりご紹介していますが、今回もまたまだヤフーです。

でも今回は本当に面白いと思います。その名も「けんさくーぽん」。

飲食店などで「クーポンを持ってくるのを忘れた」「クーポン出てないかな」と思うことがあると思いますが、ヤフーで例えば「ロッテリア」などと店名を検索すると、クーポンがあれば、検索結果画面にクーポンが表示され、そのままスマホを見せることで割引などのサービスを受けることができるというものです。

本当に単純ですが、ヤフーで検索する利便性をうまく活用した広告ですね。

しかもスマホでの検索ですので、店頭でそのまま見せることがとても簡単。

詳しくは以下のページをご覧ください。