インターネット広告が激変。

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株式会社サムシングフォー・取締役の後藤です。

これから始めますこのブログでは、インターネット広告の活用方法について、特にウエディング業界に向けて、書いて行きたいと思っています。

インターネット広告は、リスティング広告、バナー広告、メール広告、アフィリエイト広告、タイアップ広告など、さまざまなものがありますが、ここ1~2年で激変しているのは、バナー広告です。

バナー広告というと、インターネット広告の初期の頃からありますので、何をいまさらと思うかもしれません。ですが、最近のバナー広告は、同じように見えて、以前のものとはまったく違うのです。

その違いは、バナー広告の出稿方法にあります。

従来は、ターゲットとなりそうな見込み客が見ていると思われる、ウェブサイトを指定して、あるいはまったく指定せずに、バナー広告を掲載していました。いわば、雑誌広告のような出し方でした。

でも現在のバナー広告の主流は、ターゲットとなりそうな見込み客が、どのウェブサイトを見ているかは関係なく、あらゆる場所に、バナー広告を掲載するというものです。しかしながら以前と大きく違うのは、ターゲットとなりそうな見込み客が見ている場合に限り、バナー広告を掲載するということです。

例えば、年齢や性別、趣味や嗜好が違う、あなたと私とでは、同じウェブサイトを見ていても、まったく違う広告が掲載されているということです。これは従来のマスメディアでは全くできなかった発想です。

このようなバナー広告を「行動ターゲティング広告」と呼んだりします。

このような広告をうまく使うことで、従来のインターネット広告とは違う、大きな成果を上げることができます。

このブログでは、このようなインターネット広告の可能性について、取り上げていきたいと思います。

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後藤 大典

後藤 大典

株式会社サムシングフォー 取締役 株式会社ラプレ 取締役 インターネットマーケティングのプロフェッショナル。 上場企業のネットマーケティングのみならず、中小零細企業のマーケティングに精力的に取り組み、ソーシャルネットマーケティングの実践者。 ネット広告の知識も深く、さまざまな業界の企業をサポート。 なんば経済新聞の編集長を務め、プレスリリースの活用方法に関するセミナー主催や配信を実施。 ITを用いた地域活性化にも積極的に取り組み、ネット・リアルに関わらず活性化に尽力している。

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